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7月公演演目の作曲家J.M.ルエラについて
第55回定期演奏会まで一カ月となりました。

さて、今回はプログラムにあるJ.M.ルエラとはいったいどんな作曲家なのでしょうか?
少し調べてみました。



ホセプ・マリア・ルエラ(Josep Maria Ruera 1900〜1988)バルセロナ生まれ。
9歳のときに郊外のグラノリュースに移住し生涯そこで過ごした。
グラノリュースから奨学金を得て、バルセロナ市立音楽院とリセウ高等音楽院で作曲をエリック・セレーラに、管弦楽法をホアン・バティスタ・ランバートとホアン・ラモーテ・デ・グリニョンに学んだ。
そして特筆すべきことは、ルエラは古代ギリシャ音楽に深い関心を寄せていたそうです。
そのため四音音階が使われていて独特な和声が出てきますが、親しみやすく美しい舞曲が多くあります。
今回のプログラムの他に、交響詩、弦楽四重奏、『ピアノのためのサルダーナ集』など多くのカタルーニャ地方の音楽を作曲しています。

そして、『フルートとピアノのための「瞑想」』は、な!なんと!日本初演です!!
哀愁があり、どこか懐かしさを感じさせるとても素敵な曲です♪
酒井佳子さん(バルセロナ・フルートオーケストラ)の独奏でお楽しみください。

| - | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月公演演目M.マレー/ラ・フォリアについて
7月公演プログラムにある作曲家マラン・マレーについて少し…




マラン・マレーは、フランスの作曲家・指揮者、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。
ルイ14世の宮廷を舞台にヴィオル (ヴィオラ・ダ・ガンバ) の名手として大いに活躍し、作曲家としてもオペラ、ヴィオルを中心とした室内楽作品を多くの残しています。
パリ南の貧民街で見習い靴職人の子供として生まれ、幼少の頃から音楽の才能を認められて1667年にはパリ第一の音楽教育機関だったサン=ジェルマン=ロクセロワ教会の聖歌隊に入り、聖歌隊を経てコロンブにヴィオルを、リュリに作曲を学んだマレーは、1676年に宮廷室内楽団 (Musique de la chambre) の地位 につきました。
「マレーは天使のように奏でる」 と当時の評にあります。
「スペインのフォリアによる変奏曲」 は、<ヴィオル曲集> 第2巻に含まれています。
フォリアは15世紀のポルトガルに起こり、17世紀にスペインで流行した踊りで人々が踊り狂うところから「フォリア」 の名が付けられました。
17世紀後半にフランスのルイ14世の宮廷に導入されてからは、ゆっくりと荘重な舞曲に変わりました。
マレーによるこの変奏曲では、ヴィオルの様々な演奏技巧を引きだすだけでなく、カスタネットを打ち鳴らすスペインの舞踏の描写も見られます。
もともとは主題と31の変奏曲から成っています。
| - | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月公演練習スタート!
ついに7月公演の練習が始動しました!
生憎の土砂降りのお天気でしたが、緊張感につつまれメンバー一同やる気満々熱気ムンムン(笑)
ムジカ・クオーレ創設からの大先輩が新たに加わると凄い!初日から響きが違いました!
宮本先生も嬉しそうでした。
7月1日までの約二か月メンバー一丸となって頑張ります。
たくさんの御来場お待ちしております♪

| - | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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